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グスタフ・オプテンプラッツ氏の講習会

ESJ千葉校にて、ドイツマイスターであり、国際的なライダーの装蹄を長年手掛けてきた装蹄師、グスタフ・オステンプラッツ氏の講習会を開催します。

  • 騎乗レベルは問いません

グスタフ・オプテンプラッツ氏の講習会

この3月、ドイツマイスターであり、国際的なライダーの装蹄を長年手掛けてきた装蹄師、グスタフ・オプテンプラッツ氏の講習会が実現します。
正しい装蹄とは何か - 馬の歩様や体型に合わせた精密な仕事こそが重要であるとオプテンプラッツ氏は言います。
実馬を使った馬のチェック、本人による削蹄・装蹄の実演、様々な質問への回答など、氏の知識・技術を日本の装蹄師のみなさんに惜しみなくお伝えする予定です。
また、一般の方(乗馬クラブオーナー、自馬オーナー、グルーム、トレーナー、ライダーなど)向けのセミナーの時間も設けております。
そこでは、蹄の見方、蹄と歩様の関係、正しい蹄のケアなどをレクチャーします。
「蹄なくして馬なし」とあるように、乗馬愛好者も必見の講習会です。
ご参加お待ちしております。

受付中

開催場所 ESJ千葉校
スケジュール

3月5日(日)

  • 9:30~12:00
    セミナーI「馬の動きと蹄の関係、蹄の正しいケア」(一般、装蹄師、獣医向け)
  • 13:00~17:00
    実技Ⅰ(装蹄師、獣医向け)

3月6日(月)

  • 9:30~12:00
    セミナーII「馬のバイオメカニックに対する蹄の役割」(装蹄師、獣医向け)
  • 13:00~17:00
    実技Ⅱ(装蹄師、獣医向け)

3月7日(火)

  • 9:30~17:00
    実技III(装蹄師、獣医向け)
参加費
  • 装蹄師・獣医の方:1日 22,000円 / 3日間 55,000円
  • 一般受講者(午前セミナーのみ):1日 13,200円
  • 馬を持ち込んで装蹄をする場合:1頭 55,000円
お申込み
締切
2月20日(月)
定員になり次第受付を終了いたします。
お申込み
方法
講座の空き状況を確認いたしますので、まずはお問い合わせください。

グスタフ・オプテンプラッツ氏 略歴

装蹄師として、またメカニックとしてのマイスター資格を持つ。
1947年生まれ。
1965年よりドイツのブリュッゲン・リュッテルブラハトで3代続く装蹄師である父ヨハン氏の元で、装蹄師としてのキャリアをスタート。
1972年、装蹄師の国家試験に合格。
1974年に機械技術者のマイスター試験に合格。
1975年より装蹄師訓練所で指導する資格を得て、数多くの弟子を取り、指導する。
その後、数名の従業員とともにフリーランスの装蹄師として、世界各国の顧客を持つようになる。
装蹄師として、オリンピック、ヨーロッパ選手権、CHIO アーヘン大会などの大規模な国際競技に招聘される。
セミナーなどの経験も豊富で、ウェストファーレン州の装蹄協会や乗馬学校などの講師として、講演を行っている。
長年の顧客として、オットー・クレパン、ノーベルト・ファン・ラーク、ジャン・ベーメルマンズ、レイモンドとマリエッタ・ヴィタージュ、クラウス・バルケンホール、Dr. ウヴェ・シュルテン- バウマー、ザビーネ・シュット- ケリーなどがいる。
また、リオオリンピックに出場した高橋正直選手のルビコンユニテクノの装蹄にも携わった。
馬場・障害双方の装蹄を手掛ける。

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